海苔網の張り込み。


10月中旬になると支柱式養殖の海苔網の張り込みが行われます。

冷凍保存されていた海苔網を沖合の支柱に張ることから海苔の育苗が始まります。

海苔網はずっと海に浸かっているわけではなく、一定時間海の上に出して乾燥さます。これを“干出(かんしゅつ)”といってケイ藻類を取り除いたり、海苔芽を強くする効果があります。

海苔網張り込み(出航)

海苔網を伝馬船に載せ沖合の支柱まで運搬します。

 

 

 

 

 

海苔網張り込み

伝馬船から身を乗り出して支柱に海苔網を張っています。

 

 

 

 

 

IMGP7341

干出作業。天候や海況によりこの作業を繰り返します。

 

 

 

 

 

IMGP7349

奥に中部国際空港(セントレア)の管制塔が霞んで見えます。

 

 

 |更新日時: 2014年10月20日 1:47 PM


ページトップへ