海苔網の初摘み。


11月20日から海苔の摘み取りが始まりました。

海苔は海苔芽が15~20センチに伸びたころに収穫します。海苔網の張り込み時には栄養塩不足など海況があまり良くありませんでしたが、日に日に良くなり例年どおり順調に育ってくれました。

海苔摘み作業は、刃の付いた管を回転させる摘採機で収穫します。摘採機を積んだ船が海苔網の下に潜り込んで海苔を摘み取るため“もぐり船”と呼ばれています。

DSC00539木曽三川のミネラルと光合成により栄養分を充分に蓄えた海苔はアミノ酸を多く含みやわらかく甘みがあります。

 

 

 

DSC00570摘採機。

 

 

 

 

DSC00534“もぐり船”による摘採風景①。

 

 

 

 

DSC00532“もぐり船”による摘採風景②。

 |更新日時: 2014年11月21日 6:20 PM


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